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ネットショップ運営が失敗する理由

自分たちでなんとか頑張ろうする

知識も経験も技術も時間も無いけど、まじめにコツコツと頑張れば知識も経験も出来てくるであろうから、自力で頑張ろうとすると失敗する可能性が高いです。

実際に当社に新規のネットショップの制作のご依頼を頂いて、1年後にネットショップを閉鎖される方の多くの理由はここであります。

確かに、知識も経験も頑張れば着実にレベルアップしますが、果たして、その知識や技術は既にネットショップで活躍されている同業他社さんと比べてどうなのか? というところを考えると、非常に厳しいレベルである事が予測されます

仮にページを彩る「バナー」を例に考えてみましょう。
15年間、バナー制作をして来ている当社が制作したバナーと、つい最近バナーを作るソフトを用意してそれを利用して制作をしたものを 比べた時どうでしょうか?

どちらが美しいでしょうか?
答えは論じるまでもないと思います

同じ商品で、同じ価格であれば、美しいバナーでアピールしてくれる店舗から購入したいと思いませんか?

ただ、一生懸命頑張ればいつかは美しいバナーを作れるようになれる思います。
その時までは外部スタッフを利用してネットショップの運営をしていくのがよろしいかと思います。

バナー、ランディングページ制作、ページ編集などなど、、、
外注化を考えておくのが良い部分を自分でやろとするのが失敗の原因の一つであります。

最小の労力で最短の時間で最大限の成果を考える。

ネットショップ運営は、自社では何が出来て、何が出来ないのかを把握するが大事です。
広告、ページ編集、顧客対応、配送などアウトソースしてもある程度のクオリティーを保つことが出来ると判断出来るものは 外部パートナーに対応して頂くのが成功の鍵です。

極論を言えば、餅は餅屋ということで、その道のプロに任せる。

成功している店舗様は外部パートナーに任して時間を有効的に活用します。
その有効に活用した時間で自社で出来る事は何か、自社でしかできないことは何なのかを考えて行動する事が大事です。

自社でやるべきことは有益な情報を発信する事

情報発信会議中

自社でやるべきことは、ネットショップ運営者の方でしかできない、新商品の情報の配信や自社の「強み」の発信です。

商品ページの制作や、写真の撮影、マーケティングは実際に外部パートナーに依頼できますが、情報の発信についてもアウトソースしてしまうのは駄目です。 これも失敗の原因の1つです。

メルマガの配信、facebookでの配信などの配信作業自体は外部パートナーに依頼しても問題ないのですが、そこまでの過程までアウトソースしてしまうと駄目です。

自分は実店舗で忙しいし、プロなんだからよろしくね!
と言いたいとは思いますが、そこをしてしまうと駄目です。

外部パートナーは所詮は外部パートナーです

一生懸命に高い技術で効率良く作業をして、より良いものを提供してくれるように頑張ってくれます。
どんなに無茶ぶりしても、料金さえお支払いすれば、大体の事は対応してくれます。

ただ、どんなにお金を払っても自社の強みを積極的に有効にドンドンと発信出来るネタを随時提供してくれることはないです。

そこは自社でしか行えないと思い、自社で対応が出来るようにしていくのが成功の鉄則です。

目標をしっかり立てる

スケジュールを立てる

自社の強みをアピールしていくのも、ただ漠然と頑張ろうと思っているだけではどうにもなりません。

計画性が必要です。

目標を実現するための計画を立て、自社で対応しなければならないを計画的に実現出来るように運営していく必要があります。
十分に時間を避けないのであれば人を雇うなり、外部パートナーを利用する計画を立てることも必要です。

多くの場合はこの目標に対しての具体的な計画が無い為に失敗されています。

外部スタッフの●●に任せば大丈夫!
という安易な考えではなく、成功するためには自社での運用と計画を具体的に考えて行動する事が大事なのであります。

どの強みをこのタイミングで、どの程度の売上げを見込みんで、どのようにどの範囲で発信するのか?

自社でしか考えられない点をよく考えて運営をしていくのがネットショップ運営が失敗しないためのコツです。



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