スタッフブログ

ランディングページを制作する目的とメリット

こんにちは。
ここ2週間ほど、ランディングページとは何か、なぜモノを売るのにランディングページが必要なのかについて考えすぎて、「ランディングペェェエェジ!」と叫ぶ社長に追いかけられる夢を見そうな鷲尾です。
幸いなことに、今のところ夢に社長が出てきたことはありません。

ランディングページって?

ランディングページ(:landing page)を直訳すると着地ページで、ネットユーザーが最初に訪問するWebページを言います。

一般的には、ネット広告にリンク元を設定し、1ページで問合せ・資料請求・購入を促す独立したページという意味で使われています。
つまり、1つの商品やサービスを売るための1枚のWebページということです。

ランディングページは、ネットで売上をあげるために最も重要な要素と言われており、サイトのページ数よりもランディングページを増やしていくことがネットでの売上アップにつながります。

ランディングページの特徴

リンクを貼らない

ランディングページの目的はユーザーが他ページへ移動することではなく、「購入」「問い合わせ」「資料請求」などのコンバージョンを得ることです。
ランディングページではユーザーに求めるアクション以外のリンクを省き、フォームへ記入するかどうかの選択肢しか与えません。

縦に長いページ

ユーザーにアクションを起こしてもらうためには、多種多様な情報を与える必要があります。
ただ単に商品やサービスの素晴らしさを伝えるだけでなく、それを購入したいと思える客観的な根拠・証拠を示さなければなりません。

1つのページで、商品の詳細や魅力、統計や利用者の声など多くの情報をユーザーに伝えるため、縦に長いページ構成となります。

テキストより画像を多く使用する

長くて情報量の多いページとなるため、最後まで読んでもらうためには、ページが読みやすいものである必要があります。
文字数が多いよりも画像を多くすれば、視覚に訴えかけるためイメージが伝わりやすく、サクサク読めるページになります。
概要を伝える箇所は画像を使って分かりやすく瞬時に伝え、しっかり的確に伝えたい箇所はテキストを使って伝える、といったようにうまく使い分ければ、ユーザーにとって読みやすく分かりやすいページになるでしょう。

ランディングページのメリット

特定のユーザーに最適化しやすい

広告からリンクする場合は訪問してくるユーザーを制限できるため、特定のユーザーにのみ最適化すればよいということです。

その利点は、広告を見せるユーザーを制限したり、検索キーワードを絞ることによってユーザーが本当に欲しい情報を見せられること。
検索キーワードによってユーザーのニーズは大きく異なるため、そのニーズに応じてランディングページの構成を変更すれば、コンバージョンを増やすことが出来ます。

ページ遷移の必要がないため離脱率を下げられる

ランディングページは1つのものを売る、または問い合わせを得ることが目的であるため、サイトのページとは異なり、他ページへのリンクを貼ることはしません。
特定のユーザーが求めている情報を1ページで集約しておりリンク先も限られるため、ページ遷移の際の離脱率を下げることが出来ます。

購入ボタンを押してもらう、問い合わせフォーム・申込みフォームへ入力してもらうことが目的なので、出来るだけ離脱率を下げ、フォームへの記入を促すことだけを考えてページを構成します。

ユーザーに伝えたい情報を思い通りの順番で見せられる

サイトのページでは、ユーザーに伝えたい情報を載せているページは複数に分けられています。
そのため、すべてを見てもらえなかったり、ストーリー性がなくなってしまいます。

商品やサービスをを売るためには、伝える順番が非常に重要です。
ランディングページは1つのページ内で伝えたい情報のすべてを伝えたい順番で見せることが可能であるため、ユーザーの購入意欲を促し、コンバージョンを得られる確率を格段に上げることが出来ます。

それぞれの目的に応じたランディングページの構成

以下のように、何を売りたいか、ユーザーにどのような行動をしてほしいかなどの目的によって構成を変えることが出来るのもランディングページのメリットです。

目的 特徴
普通の商品を売る 長めのページで画像と情報が多い
BtoB商品(企業向けの商品)を売る 機能の一覧や他商品との比較表を記載
サービスを売る サービスをイメージ出来る事が重要となるため、画像が多い
問い合わせを増やす 説明が長くなりすぎないよう、簡潔な説明で興味を惹き、資料請求や問い合わせをしてもらう

このように、ランディングページは1つの商品やサービスを認知してもらうことではなく「売る」ことに特化したWebページです。

企業やお店、商品やサービスについてたくさんの人に知ってもらうのに適しているホームページと、商品やサービスを売ることに最適なランディングページとを上手に活用して、ネットでの売り上げアップを目指しましょう。

関連記事

お問合せ

お電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

LINEでのお問合せ
ページ上部へ戻る