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実は!Yahoo!ショッピングの売上UPノウハウ集には掲載されている! 自分で出来るYahoo!ショッピング内SEO対策方法

ヤフーショッピングSEO対策

最近、少しずつ制作の現場から離れて営業的な方面に強化する動きを取って行きたいなと思いつつ、、、いつも忙しそうにしているスタッフの顔色を伺いつつ、なかなか実行する勇気がない筒井です。

さて、今回はYahoo!ショッピングの売上アップに欠かせない対策のひとつであるYahoo!ショッピング内SEO対策方法についてご紹介いたします。

Yahoo!ショッピングでは、商品ページにアクセスするユーザーの60%以上がYahooショッピング内検索を利用してたどり着くというデータが出ています。 顧客を獲得する為、売上アップして行く為には、検索結果の順位を上位に引き上げて行くというのが大事な要素であるということは間違いございません。

その検索結果の順位の上位化について様々な方法が存在しているのですが、Yahoo!ショッピング ストアマネージャー内にある売上UPノウハウを参照しながらご案内いたします。

Yahoo!ショッピングでの検索対象項目

Yahoo!ショッピングの検索の順位を上げるためには、Yahoo!ショッピングがどの項目を検索対象にしているのかを知る必要があります。 Yahoo!ショッピングでの検索対象項目は、以下の通りのようです。

・商品名(name)
・商品コード(code)
・キャッチコピー(headline)
・商品情報(explanation)
・製品コード(product-code)
・JANコード/ISBNコード(jan)
・ブランドコード(brand-code)
・プロダクトカテゴリ(product-category)

なんと!JANコードや、製品コード、商品コードも検索対象となっているようです。
JANコードや、製品コードで検索される様な商品を販売されておられるのであれば入力をしておくのが良さそうです。

一般的に販売されている商品であれば、JANコードを入力することでYahoo!が商品の関連づけをし、Yahoo!ショッピング内の検索に有効に働きます。 JANコード、製品コードで検索されるユーザーも多々おられるようですので、ひと手間かけて調べて入力する事をお勧め致します。

商品コードは、ほとんどの場合が自社の管理的な都合で付けていると思われます。また、登録の際に入力を求められるから適当な法則性を持って 入力されている思われますので、商品コードについてはそこまで神経質になって対応しなければならない項目ではないと予測します。

では、いよいよ詳しく対策方法のご案内をしていきます。

商品名

商品名はシンプルに!!

ヤフーショッピング 商品名

商品名は言わずと知れた検索結果に表示される重要な部分になります。
全角75文字以内でキーワードを含んだものにします。

ただ、ここに単純に商品名を記載してしまうと永遠にヤフーショッピング内で検索されることが無い商品となってしまうので、下記の注意が必要です。

商品名がYahoo!ショッピング内での商品名の文字数の平均以上に長いものは減点になるようです。

楽天市場では、消費者がイメージしやすい文面を商品名に記入する事で検索結果が上位化する傾向がありますのでどうしても商品名がだらだらと長くなる傾向がございますが、 Yahooショッピングでは、シンプルな商品名が好まれるます。

実際に検索でヒットする商品の多くはキーワードが並んだだけの商品名が多いです。
傾向をチェックすると、おおよそ40文字(半角80文字)以内だと殆どのキーワードで上位化に改善出来る傾向にあります。
スマホユーザーのことも考えると、30文字程度に収めるのが良いとされています。

商品名内の修飾文字

減点対象文字が含まれた回数で減点。

(減点対象の修飾文字)

【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪○◎ ※◇○□△▲▼▽



余計な装飾文字は入れないようにします。
たとえば、【送料無料】とか セール開催中!! ランキング1位獲得商品♪ などに装飾している文字は避けて登録するようにしましょう。

購入者目線の検索の仕方をYahoo!ショッピングは評価している

商品名内の先頭キーワードと検索キーワードの一致

上述しましたが、Yahoo!ショッピングでは実際に検索で上位にヒットする商品の多くはキーワードが並んだだけの商品名が多いです。 その理由は、検索キーワードが最初にマッチした単語の位置を見て、前にあればあるほど加点、後ろになるほど徐々に減点となるからです。 検索されたいキーワードは、商品名の出来るだけ前の方に配置する必要があります。

単語同士の近接具合

2単語以上で検索された際、検索結果で、単語間の距離が近い場合に加点単語間の距離が離れるにしたがい徐々に減点となります。

例えば、ネイルシール 花 桜 というキーワードで検索された場合、
商品名が ネイルシール 花 桜 〇●〇●〇・・・・という形で配置されていれば大きく加点されますし、逆に〇●花〇●ネイルシール〇・・・・ 桜という形になっていると原点の対象になるということです。

 

サジェスト機能を有効活用

キーワードの選択と順番の参考

キーワードの選択やその順番については、頭でぐつぐつ考えるのではなく、簡単明瞭にコピペで対応が出来る方法があります
それはYahoo!ショッピングで検索をする際に利用できる便利ツール「サジェスト機能」を活用します。

例えば、ネイルシール というキーワードを検索した場合に出てくるこの表示

ヤフーサジェスト機能

この順番、この組み合わせをSEO対策をしたい商品の特徴を確認して商品名に記載するだけでOKです。
この方法でかなりの改善が図れます。

キャッチコピー

商品ページでは商品画像のすぐ右、商品名のすぐ上にキャッチコピーは表示されてはいますが、 確か、以前日幼児になっていたと思うのですが、2017年7月現在は、Yahooショッピングの検索結果一覧の中ではキャッチコピーの表示はされていませんが、検索の対象となっています。

ヤフーショッピング キャッチコピー

商品名が減点対象になる文言の記載を省いてシンプルでかなりさみしいように感じる状態ですので、このキャッチコピーには ユーザーに商品の良さをアピール出来るキーワードを含めた文章を考えて全角30文字以内で入力します。

まずは、商品名のところでは記載していない「50%OFF」とか「送料無料」などは優先的に掲載するようにしてください。 その上で余裕があれば、「メディア紹介された」などの実績や「日本初上陸」「当社独占販売商品」等をキャッチコピーに入れ込むことで訪問者に商品の良さをアピールしましょう。

商品情報

HTMLのタグを使用せず、全角500文字以内で入力が可能です。
ここまでの項目でメインどころのキーワードは入力してきましたので、ここまでに入力していないキーワードを中心に、ユーザー目線でキーワードを組み込みます。

ヤフージョッピング 商品説明

おススメはユーザーが欲しいであろう「素材」「生産国」「使用感」などの商品の詳細な情報を案内する事を目的とするのが良いです。
商品のサイズ、重量、スペック、カラーなどの仕様を細かく記載しておくとよいでしょう。

この商品情報も検索対象であるという事を考えて、ユーザー目線でのキーワードの入力をお忘れなく。

ブランドコード・プロダクトカテゴリ

ヤフーショッピング プロダクトカテゴリー

必ず入力しましょう。

入力しないとYahoo!ショップ内のカテゴリへの登録はされません。
ヤフー側が分類しているカテゴリの属する部分の設定となりますので、「必ず」設定しましょう。

ブランドコードとプロダクトカテゴリは直接の検索対策ではなく、Yahoo!ショッピングのカテゴリリストからの検索対策となります。

商品名の見直しがとても大事

商品名にはプロダクトカテゴリで設定したキーワードを入力しましょう。
プロダクトカテゴリを「ネイルシール」に設定したのであれば、商品名にも「ネイルシール」を入力しておきます。

そうする事で、さらなるアクセスアップが見込める項目ですので是非、実践してください。

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